【健康】上手な洗髪のしかた

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はじめに

抜け毛がきになる・・・

頭がかゆい、ふけが出てくる。

それは洗い方しだいで治る問題かもしれませんよ?

もし間違った洗い方をしていたら、それらの状態が悪化するかもしれません。

ではどんな洗い方が頭皮に良いのでしょうか。

STEP1・かけ湯をする際

かけ湯は風呂から直接桶を用いて、お湯をかぶるのではなくシャワーで簡単に汚れを落とすようにします。
かけ湯では体の汚れはざっと落とせますが、髪に付いた汚れはかけゆだけではあまり落とせないもので、シャワーでゆっくりと揉みながら汚れを落としていきます。
この揉むという動作は頭皮を柔らかくし、毛穴の汚れを落としやすくするためのものです。

このシャワーの時間はささっと終わらせるのではなく3,4分と少し長めの間浴びます。
これにより毛穴は開き、頭皮も柔らかくなるので汚れがさらに落ちやすくなります。

STEP2・シャンプーは直接髪の毛であわ立てない。

シャンプーは1回押して取り出した分を手の平にためて、指で軽く泡立てます。
これを直接髪の毛であわ立てると、髪のキューティクルがはげて髪が痛んでしまう原因になります。
泡だったら髪の毛に付けてあわ立てます。
十分あわ立ったら指の先で髪を洗わず手の平と指全体を使い髪の毛を揉むように洗います。
洗う順序は外側から少しずつ中央に行くように洗います。
毛穴の汚れは髪の毛を動かすことでほとんどが取れるので、ごしごしと洗う必要はあまりありません。

STEP3・十分に髪の毛を洗ったら

次は頭皮を洗います。
頭皮は強く洗ってしまうと、頭皮が傷つきそれを直すことによって代謝が高まりふけの原因になる場合があります。
ですが、ほとんどのふけの原因は頭皮を十分に洗わないことがほとんどなので力いっぱいに洗っている人は前述に注意してください。
まず頭皮を洗うときは指をくの字にし先端に力を要れず、細かい動きで外側から洗っていきます。

STEP4・全て洗い終えたら

綺麗に洗い終えたなら後は流すだけです。
このときもなるべくシャワーを使いましょう。
石鹸やシャンプーの残りが頭皮に残るとかゆみやふけの原因になってしまいますのでシャワーで十分に洗い流します。
後は湯銭で体を温めるなどをした後、最後に冷たいシャワーで頭を流します。
これは開いた毛穴を冷水で冷やして閉じるということを目的としており、開いた毛穴がとじてのこったよごれが搾り出されます。
搾り出されたよごれもよく洗い流すために十分に浴びましょう。

STEP5・ドライヤーで乾かす

ドライヤーで乾かすときは髪が自然に大体乾燥したときが望ましいとされています。
この理由は、髪がぬれているときに無理に乾かすと、髪にキューティクルがはげてぱさぱさになってしまうということが上げられます。
ですが、髪がぬれたままだと風邪を引いてしまったり、冷水などを浴びた後などではなお引きやすいので、なるべく早く乾かして、その後トリートメントなどで保湿すると良いでしょう。

まとめ

髪を洗い終えた後、頭を二度洗いという方法があります。
こちらは十分に頭を洗い流し終えた後、シャンプーを半分くらいとり、二度目の洗髪をするというもので頭皮を中心に洗うというものです。
洗い方は1回目に洗う方法と同じですが、あんまり洗いすぎると頭皮が傷ついてしまう可能性もあるので、2回目を洗う際は少し汚れが気になったときなど、普段はする必要はありません。

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