断捨離は物だけではない

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はじめに

話題の断捨離、なにも物理的なものに
限ったことではありません。
あなた自身の時間、情報などにも
当てはめることができるのです。

STEP1

「いらないものを断ち」「ガラクタを捨て」「執着から離れる」。
この、断捨離の片づけ術を実践すると家の中がすっきりし、
居心地がよくなり、ゆとりが生まれます。でも、この方法は自分自身
の時間、人間関係、情報、サービスなど普段見えにくい部分にも
当てはめる事ができるのです。

STEP2◆携帯やパソコンのメールがたまってませんか?

 受信したメールはあけたら即、要・不要を判断しましょう。不要な
メールはその場で削除します。「あとで読もうと思ったものは、今の
自分が必要としていないということ」です。届いても放置している
メルマガやお知らせメールなどは配信停止手続きをし、入ってくるのを
断ちましょう。

 また、活用していないサービスは「いらないもの」です。「使わない
もの」を抱えているともの選びの判断を鈍らせることになります。今を
大事にする断捨離は『その都度方式』です。必要なときに契約、不要に
なったら解約する、という習慣を。

STEP3◆「もったいない」?

 食べ物を残すのは「もったいない」と思いがちです。残ったということは
もう体が要求していない証拠。それ以上食べたものはいわばごみ同然で、胃
袋をごみ箱にしているのと一緒です。「もったいない」と思って食べ過ぎた
結果、体重が(泣)...「もったいない」という考えを手放せば残り物にも
手が出なくなります。それよりも、できるだけ残り物が出ないよう気をつけ
ることが大切です。

STEP4◆「お誘い」を断れますか?

 ものとの関係性を問い直す断捨離は、人間関係の整理にも有効です。
過去の間柄より、現在、相手との関係が生きているかどうかを重要視
します。「その人が今の私にとって必要?ふさわしい?一緒にいて楽し
い?」自分に問いかけ、Noなら、既に終わった関係といえるのでは
ないでしょうか。

まとめ

家の中だけでなく、自分の身の回りも一度冷静に見つめ直し、
現在の自分に必要なものを選び取り、心身ともに身軽になりましょう。

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