洗濯の時短術

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はじめに

日頃忙しい人のために、
ちょっとした工夫でお洗濯の手間を
省ける、時短洗濯術をご紹介します。

STEP1◇「すすぎ1回」洗剤に変える

 最近、すすぎが1回で済むという洗剤が色々販売されています。
これを利用すれば、洗濯機の種類によって違いますが、だいたい
5~10分程度の短縮になりますし、さらに節水、節電効果も期待
できます。

STEP2◇洗濯直後に仕分けを

 洗濯が終了してかごに入れる際、「ハンガー」「ピンチハンガー」
「タオル類」など、干す場所ごとに仕分けして入れておけば、干し場で
あちこち動き回って干す必要がないので結果的に時間短縮に。
 また取り込む際も、「旦那様の服」など、分けながら取り込むと
たたんで直すときの手間が減ります。

STEP3◇洗濯物は表面積を最大に

 洗濯物が空気に触れる表面積を意識して干しましょう。パンツ類は内側
にも空気の通り道をつくり、タオルやシーツは二つ折りにしないで片側を短く
して内側がなるべく隠れないように、ズボンはピンチハンガーで立体的に
ウエスト部を挟んで吊るすなど、工夫をすれば短時間で乾くようになります。

STEP4◇二度手間を回避

 「洗ってみたけど落ちなかったのでもう一回」ということがないように、
シミやひどい汚れは前もって部分洗いをしてから洗濯機に入れましょう。
ちょっと手間な気もしますが、2度洗いが省けて結果的に時間短縮になります。

STEP5◇アイロンがけを楽に

 形態安定加工のシャツは脱水せずにハンガーに干します。すると水の重みで
しわが伸びてきれいに仕上がります。また、その他も手でパンパンたたいたり
振りさばいたりして干せばきれいな状態で乾くので、いずれもアイロンがけが
楽になります。

まとめ

洗って、干して、取り込んで、たたんで、しまう。
お洗濯っていくつも工程があって、トータルすると結構な時間が
かかってるんですよね。でも、その中でちょっとずつ工夫できれば
大きく短縮することができるはずです。
洗っても洗ってもたまる洗濯物に負けないよう、頑張りましょう!

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