お彼岸 ぼたもちとおはぎの違い

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はじめに

ぼたもちとおはぎの違い知ってますか?

STEP1【ぼたもち】

牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものと言われています。
「牡丹餅」が「ぼたもち」に

STEP2【おはぎ】

萩の季節、つまり秋のお彼岸の時節に食べるものと言われています。
「萩」を丁寧に言って「おはぎ」に

STEP3ぼたもちとおはぎの違い

①完全に餅になっているのがぼたもち、もち米を軽くついて米粒が残っているのがおはぎ

②粒あんをまぶしたものをぼたもち、こしあんをまぶしたものをおはぎ

と、①と②は中のお餅とあんの状態が反対です。

地域や家庭、お店によって呼び名は様々なようです。

STEP4昔は・・・

「あんの違い」

あんの材料である小豆の収穫時期に関係があったようです。

秋のお彼岸は、小豆の収穫期とほぼ同じで、とれたての柔らかい小豆をあんにすることができます。柔らかい皮も一緒につぶして使うので、つぶあんができます。

春のお彼岸は、冬を越した小豆を使うことになりますが、皮は固くなっています。当然固くなった皮をそのままに使っては食感が悪くなります。そこで皮を取り除いた小豆を使い、こしあんができます。

よって春のぼたもちはこしあんで、秋のおはぎは粒あんだったのです。
だとするとステップ3の①にあたりますね。

STEP5どうしてぼたもち、おはぎを食べるのか?

あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじないの効果があると信じられていて、邪気を払うことができるという信仰があるらしい。

まとめ

ぼたもち、おはぎ名前は違いますが、心をこめてお彼岸の時期はご先祖さまへのご報恩に感謝する気持ちがもっとも大切だと思います。

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