指輪がはずせない

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はじめに

結婚指輪をはずせなくなった経験ございませんか。 産後太り等で体重が増え、むくみもありで指も太くなってしまったって方へ、食い込んだ指輪をはずせる方法をご紹介いたします。

STEP1

指輪が取れない状態で、重度なものについては、素直にあきらめて消防署で切ってもらうことが肝要なようです。
電話などで、近くの消防署で切ってもらえることが確認できたら、下記の方法を試してみる価値があるようです。
いずれも「途中でどうしようもなくなって、指がうっ血する」等、多少の危険があるので、あくまでも消防署を確認しておいてから臨むべきものだそうです。

STEP21 多少、危険は少ない方法

(1) その指の第二関節周辺に、マジックペンで、3ミリ間隔くらいで印を付ける。
(2) 指輪をひっかかるところまで引っ張る。(第二関節で引っかかる)
(3) 指輪を指先方向へ軽く押し出しながら、皮膚(皮下脂肪つき)を、指輪の下から少しずつたぐりよせるように指の付け根側に引き出す。
(4) 途中、手や指の汗を拭きながら、数十回以上に分けてほんのすこしずつ皮膚を引き出す。指輪を押す力を途中で緩めてしまうとやり直し。
・ マジックペンで付けたマークを見て、ほんの少しずつでも進んでいるなら、継続する価値があるようです。
・皮下脂肪やむくみも、間接の部分で引っ張ると相当薄くなるので、けっこう外れるはずだが、かなり器用な人でないと、一旦たぐりよせたはずの部分が、他の部分をたぐりよせている間に戻ってしまうので、30分くらいの継続の後、あきらめも肝心です。石鹸はつけないほうがいいようです。

STEP32 糸を使う方法

うっ血の危険があるので、開始から10分以内に決着させる必要があるようです。
(1) 指輪の内側に糸を通す。
(2) 皮膚などをできるだけ関節からずらす。
(3) 第二関節の前後5ミリ(合計10ミリ)に渡って、糸を指に巻く。この際、容赦なくきっちり巻く
(4) 糸の、指輪の内側を通した端(指の付け根側)から、糸で指輪を押し出すようにゆっくり解く。(この際、解くほうの糸の端は、常に指先の方向へ引っ張っておく)
(5) 10分以上時間がかかってしまうようなら、また、指輪が押し出されないようなら、ただちにあきらめ、反対側の端から糸をほどきます。
・こちらもあきらめが肝心です。

まとめ

どうしても抜けないときは消防署に行って指輪を切ってもらうしかないようです。 無理に引っ張ったりするとだめだそうですよ

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