西田ひかるさんがおすすめする、万能「野菜床(やさいどこ)」

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はじめに

ごきげんようで放送されていた、西田ひかるさんがおすすめする、万能「野菜床(やさいどこ)」について紹介します。

STEP1[野菜床って?]

ぬか床の、野菜バージョン。
料理家の脇屋友詞さんに紹介してもらって、作るようになったものがこの野菜床なのだそう。

料理であまってしまったねぎの青い部分、みかんの皮などを乾燥させて、フードプロセッサーにかけて粉々にして作っていきます。
この野菜は、何でも。だいこんの端でも、しいたけの茎でも余った部分なら何でもOKです。

その野菜500gだったら80gの塩を加えて、時々混ぜてあげます。
これで完成です。

STEP2[調理方法]

鶏肉や、お魚を焼いたり煮る前に1時間つけます。
それだけでうまみエキスが移ります。

その後、ついた野菜は洗い流して、その後、塩、こしょうして焼くだけで普通に焼くよりもおいしいのだとか。

この野菜床、野菜の酵素が出ているもの。うまみがでるだけでなく健康にもいいです。

アレンジとしては、この野菜床に、しょうが、にんにく、とうがらし、八角などお好みで加えます。
西田さんは、洋風のスパイスを多めにかけるのがお気に入り。
スパイス次第で味も変わってきます。

STEP3[鶏肉以外にも]

鶏肉以外にも、使えます。
お鍋に入れるほたてを、5分ほどこの野菜床に入れるだけでくさみがなくなります。

ポイントとしては、肉用、野菜用は別にした方がおすすめ。
保存方法は、冷蔵庫で。タッパーに入れておけば、長期間持ちます。
もし、鮮度が気になるなら一ヶ月に一度程度、野菜床を作り直すといいそうです。

STEP4[野菜ソムリエ直伝]

西田ひかるさんは、野菜ソムリエを持っているそう。
そんな人が、こっそり教える、「私だけの」方法がこの野菜床。

一回作れば、1ヶ月もつならやってみようかな、そんな気分にもなります。

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