かしわもちの葉っぱについて

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はじめに

端午の節句等に柏餅を食べる機会があると思いますが、葉っぱごと食べてますか。
柏餅の葉っぱは、桜餅の物とは違うみたいです。


STEP1

もともとは旧暦の5月5日が端午の節句だったので、その頃には柏餅に新しい柏の葉を使うことができたようです。これならおいしくはないかもしれませんが、新しいだけに、食べらることができたかもしれませんね。

STEP2

しかし、暦が新暦になったのに5月5日に柏餅を食べるということになったので、前の年の葉を保存するようになったようです。蒸してから乾燥させたり、にがりに漬けたりして、乾燥させたものは熱湯で戻したり、にがり漬けのものは流水であく抜きしていました。こんなのは絶対食べられたものではないようですよ。

STEP3

柏の葉は元々、香り付けが目的であり、あんまりちゃんと洗ったりしていないようですよ。
洗うと、葉の弾力がなくなってへなへなになってしまうからです。
和食で使われる紫蘇の葉なんかも同様で、洗うとあのパリッとした感触がなくなってしまうようです。
と言うことは、外で摘んできたまま、使っていてもおかしくはない物のようですから、葉っぱごと食べるのは健康上間違いってことになりますね。

まとめ

おそらく食べられるって言っている方は、桜餅と勘違いされているのかもしれませんので、十分ご注意くださいね。

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