醤油をなぜ「むらさき」と呼ぶ?? 

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はじめに

醤油の色って茶色ですよね。 なぜ「むらさき」になったんでしょう。 たまり醤油なら紫色に見えない事もないような…。 理由を調べてみました。

STEP1

実は「むらさき」というのは寿司屋で使ういわゆる業界用語です。
だから一般的というわけでもありません。

江戸っ子の粋でしょうか(^_^;)
そのままの呼び方がダサイとでも思ったのか、「むらさき」の愛称になったようです。

STEP2

ちなみに寿司屋の業界用語、有名どころではお茶を「アガリ」とか、
生姜漬を「ガリ」といいますね。

お茶の場合は、最後に飲むものだから終了という意味で「アガリ」。
生姜漬の場合は歯ごたえから「ガリ」なんだそうです。
粋ですね~。

では、醤油の「むらさき」はなぜかというと、
見た目の色が由来です。
ただし、醤油そのものではありません。

STEP3

昔のお寿司の一番人気はマグロの赤身であり、当時は保存も考えて
醤油漬けのものでした。今でいう「ヅケ」ですね。

醤油の濃紺色と赤身の色が合わさった色が紫なわけです。
(正確には赤味がかった藍色に近いんですけど)
そんな訳で「むらさき」になったようです。

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