アロマオイルを選ぶ時に気を付けたいポイント

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はじめに

アロマオイルと一口にいっても種類も値段も様々です。特に肌に直接つけて使いたい場合はよくチェックしてから購入しましょう。

STEP1遮光性のあるビン入りであること

精油は大変デリケートです。遮光性のあるビン(通常茶色や青い色がついたビンです)に入ったものを選びましょう。

STEP2原材料名が明確に記入されていること

ビンの裏にきちんと原材料名が書いたシールが貼ってあるか確認してから購入しましょう。

STEP3蒸留方法が明確に記入されていること

水蒸気蒸留法で作られているものがほとんどですが、柑橘系の場合は果皮を押しつぶして抽出する圧搾法が使われます。ただし、溶剤抽出法は溶剤が残っている場合があるので、肌に使わず、香りを楽しむ芳香に使いましょう。

STEP4

原材料の収穫日・蒸留日・ビン詰めされた日などが記入されていること

もしオイルマッサージなど、肌に直接つけてつかいたい場合は、蒸留してから瓶詰めの間が空いていないもの(その場で瓶詰されたもの)を選びます。蒸留してからしばらく放置されていたようなものはできれば避けた方が無難です。

STEP5ロットごとの成分分析票がついていること

成分に気をつかっているメーカーのオイルには成分分析票がついています。内容を理解できなくとも、分析票のあるなしで、メーカーの姿勢が判断できますので、直接肌に使うのであれば、分析票をつけているようなキチンとしたメーカーのものを使うのをお勧めします。

STEP6ドロッパーがついていること

ドロッパーとは、オイルが一滴ずつ出てくるようにオイルのビンの口につけられているものです。国際規格で一滴が0.05~0.06と決められています。また、子どもが簡単に開けることができないようにフタに安全装置が施されているものがいいでしょう。有名メーカーのものなどは押してからまわさないと開かないフタがつけられています。

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