骨盤がゆがむとよくない訳

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はじめに

Photo by ぽたる
骨盤がゆがむとなぜよくないのでしょう。骨盤体操も、まずはゆがむとよくない理由を知ってから取り組むとイメージしやすいです。

STEP1便秘

骨盤がゆがむと、股関節付近の筋肉がかたくなります。また、骨盤が開くことによって臓器の位置が下がり、腸の活動がさまたげられ、便秘につながります。

STEP2肌荒れ

便秘といえば肌荒れ。骨盤のゆがみで便秘がちになるとお肌も荒れてきます。また、腸などの内臓の動きが鈍くなり、結果老廃物をうまく回収できずにお肌に吹き出物などになって出てきてしまいます。

STEP3O脚

骨盤がゆがめば、とうぜんそこにつながっている股関節や脚もゆがみます。O脚、X脚、XO脚というのは何も脚だけががゆがんでいるわけではないのです。下半身がゆがむことによって脂肪がたまりやすく、いわゆる「下半身デブ」になってしまいます。

STEP4太りやすい

骨盤付近は神経や血管があつまっているので、そこがゆがむと血流が悪くなり、結果代謝が落ち、太りやすい体質になってしまいます。

STEP5

その他、むくみんだりたるみやすくなる、腰痛の原因になる、疲れやすくなる、など、骨盤のゆがみは全身に影響を与えます。骨盤のゆがみ直しの体操は意外と簡単なものが多いので、日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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