賃貸住宅における「原状回復義務」とは?

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:0
  • ありがとう数:0

はじめに

賃貸住宅を解約する時に、求められる「原状回復」費用。 敷金から引かれることが多いですが 業者によっては別途費用を請求されることも。 そもそも、借りた人はどこまで回復させればいいのでしょうか?

・改修工事(リフォームからリノベーション)、新築工事まで対応可能な建築士・米村先生への非公開質問も可能です


 ●既にOKWAVEに登録している方はこちらから

 https://okwave.jp/profile/u2819794.html?&slp=201803


 ●OKWAVEに新規会員登録をしたのち、質問する方はこちらから

(メールアドレス、Twitter、Facebookのアカウントで登録できます)

 https://okwave.jp/register

STEP1■賃貸住宅における原状回復義務とは

「原状回復」とは借りた時の状態に戻すようことではありません。
借りた人が、家具などを全て取り除いて、次の入居者が住めるように
するということです。

そのため、経年劣化で汚れた壁紙や、通常の生活をしていたら
ついてしまう多少の傷は、本来は家主が負担するべきものです。

STEP2■借主が回復しなくてもいい事例

・家具の設置による床の設置跡など
・画鋲などであいた、小さな穴。
・経年劣化による、壁紙の汚れ。
・台所・トイレの消毒

STEP3■借主が回復する事例

・不注意によって割った窓ガラス
・ペットが汚したカーペット
・壁につけた釘穴、ねじ穴の復旧
・結露を放置したことによりできたカビ

STEP4参考サイト

[原状回復トラブル]
http://www8.plala.or.jp/johokans/subdir/genjokaifuku.htm

[国土交通省:原状回復をめぐるトラブルのガイドライン]
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/07/070210_.html

まとめ

敷金が返ってこないケースは多いですが、 さらに足りないからと言って、追加料金を請求されることも。 賃貸住宅の退去時には、どの項目で費用が発生するのか、 きっちり質問しましょう。 ただ、毎日のお掃除を怠っていると、「管理義務違反」になって しまうこともあるので適度にはお掃除しましょうね。 【特集】失敗しない住まい探し-OKGuide

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集

ピックアップ

ページ先頭へ