戦国時代にタイムスリップした韓国軍「天軍」

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はじめに

Photo by すもお
戦国時代にタイムスリップした韓国軍「天軍」 北朝鮮軍と韓国軍の軍人たちが、 433年前の朝鮮時代にタイムスリップする SFアクション「天軍」を見てみませんか? 「朝鮮王朝実録」という歴史書をもとに、 構成された物語です。 韓国版「戦国自衛隊」といったところでしょうか。

STEP1

2000年の南北首脳会談を受けて、韓国と北朝鮮が共同で極秘裏に開発した核兵器。これを米国に引き渡す当日未明、それに反対する北朝鮮のカン・ミンギル少佐(キム・スンウ)率いる部隊が、核兵器の開発者キム・スヨン(コン・ヒョジン)を拉致し、核弾頭を持ち去ってしまいます。

すぐに核弾頭の奪還とキムたち全員の射殺命令を受けた韓国軍のパク・チョンウ少佐(ファン・ジョンミン)率いる部隊が、彼らを追います。

激しい銃撃戦が繰り広げられる中、突如空間が歪み、そこにいた南北軍人全員の姿が忽然と消えてしまいました。

STEP2

南北軍人とキムが気づくと、そこは情け容赦のない蛮族が力を振るう無慈悲な戦場でした。本能的に銃を手にするカンとパクの一行。蛮族たちはその見慣れぬ武器の威力に驚いて退散し、南北の軍人たちは農民から天軍とあがめられます。

その晩、彼らの武器を盗もうとする者が現れました。彼の名は、李舜臣(パク・チュンフン)。1597年、豊臣秀吉率いる333隻の大船団をわずか13隻で撃破した英雄でした。しかし目の前にいる李舜臣は、泥棒や密売で日々を暮らす、とても偉大な英雄には見えない男でした。

STEP3

カンとパクの一行は、433年前の1572年、朝鮮時代にタイムスリップしたことを知ります。

北の軍人たちはタイムスリップした際に紛失した核弾頭を必死に探し続け、李舜臣に憧れていた南のパクは、彼を未来の将軍に育て上げようと訓練を始めます。一方農民たちは、今こそ天軍の力を借りて戦おうと決意を固めていました。

その頃キムは、タイムスリップと彗星の関係性に気づき、未来に戻る日まであと数日だと算出。一行が農民たちに協力し蛮族と戦うと、現代に戻ることはできないと判ります。

核弾頭の爆発も、刻一刻と迫っていました…。

まとめ

監督は、ミン・ジュンギ。 2005年制作の韓国映画です。

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