中古物件を探すポイントと、新築と比べた中古物件の良さをリストアップ!

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はじめに

Photo by tikumanikki
ここ数年、中古住宅の人気が上がってきています。

中古住宅は、新築と比べて安いですし、出来上がった物を選ぶのですから、後になってこんなはずでは・・と、後悔することがありません。

ましてや、姉羽なんとかさんの設計のように、買った後で耐震強度に問題があってそこに住めないなんて、悲劇もおこりません。

でも、浮かれていないで、もう少ししっかりチエックポイントを真剣に考えますね。

STEP1まずは、可能な限り、沢山の物件を見て歩きましょう。

自分ではもう充分みて歩いたつもりでも、まだ不十分かもしれません。もうひとがん張りして、後悔のないようにしましょう。

物件そのものもですが、周辺の環境もしっかりチエックしておきましょう。地域のごみ収集ステーションなどの状態からも近隣の人のマナー度がわかります。

異様な建物などないかもチエックしましょう。

疑問のあるときは、納得のいくまで業者さんに質問しましょう。もちろん、信頼のおける業者さんを選びましょう。

高い買い物です。根気良く探しましょう。

STEP2

新築と違い、中古住宅では、現物を見て確かめる事ができます。日当たりなども実際にみれますし、周辺環境なども確かめることが出来ます。

間取りや内装を見て、住んだ場合の暮らしを想像でき、こんなはずではなかったという後悔をしないですみます。

STEP3庭や、カーポートなど外回りが整備されています。

新築を立てから、庭を造ったり、植木を植えたり、塀を作ったりの費用は、高額なものになりますが、それらにお金をかけなくてすむので助かります。

そうでなくても、予算をオーバーしがちな新築住宅です。外回りにやらなくてはならない物が生じても、できないなどという悩みがおこりません。

STEP4

新築の家に全てのお金をかけて、汲々とした生活をおくるより、中古物件で余裕のある生活の方が、人生が楽しめます。

どんなに素晴らしい家に住んでいても、家にお金をかけすぎて、やりたい事をやれないのでは、とても幸せとはいえません。

住まいと、生活とをバランス良く楽しめます。

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