子供のかけっこが速くなる遊び

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はじめに

Photo by ぽたる
運動会や体育の時間には必ずといっていいほどあるかけっこ。速く走れると自信がつき、体を動かすのが好きになってくれるかもしれません。学校ではマンツーマンで教えてくれるわけではないので、親が遊びの中でアドバイスしてあげましょう。

STEP1こどものかけっこが速くなる4つのチェックポイントは

・まずはスタート時 ダッシュできるかどうか

・腕がちゃんとふれているかどうか

・足も大きく動いているか

・左右にフラフラせずまっすぐ走れるか

です。よく中学校や高校の陸上部の練習を見ていると、腕ふり、もも上げなどの練習を重点的にしているのはこのためです。

STEP2

かといって陸上部のように練習させることはできないし、子どもが嫌がって走ることを嫌いになってしまっては元も子もありません。遊びの中で自然と速く走れるコツをつかむようにしてあげましょう。

STEP3

まずは「よーいドン!」ごっこ。これで瞬発力を養います。かけっこは何と言ってもスタートダッシュが命。子供の様子を見て、構え方などを時々教えてあげましょう。

STEP4

「鬼ごっこ」もかけっこの練習にピッタリです。もちろん子どもが鬼になり追いかけさせます。速く走るには若干前傾姿勢で走ることが必要ですので、おいかけられる側の腰のあたりに何か目標物をつけ、それを取ったら勝ち、というルールでやるといいでしょう。目標物はタオルでもハンカチでもなんでもOKです。

STEP5

「ゴムとび」や「なわとび」は両足をすばやく移動させる練習になります。バタン、バタンと足の裏を全部つけて飛ぶよりも、つま先で軽やかに飛んだ方が上手に飛べることを教えてあげましょう。これが軽やかに走る練習になります。

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