アトピー性皮膚炎の赤ちゃんを育てる

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はじめに

わが子はアトピー性皮膚炎ですが、1歳半頃には外見ではわからないくらいになりました。育児でのポイント、体験談をもとにご紹介します。

以前、「赤ちゃんがアトピー性皮膚炎かもしれない、と思ったら」というガイドを書いたのですが、その続編と思って読んでいただければと思います。

STEP1


初めての赤ちゃんだと、わが子がアトピー性皮膚炎だということをなかなか認めたくない人も多いかもしれません。私もその一人でした。「ステロイドを使うの!?」と思って、いろいろ病院も変えてみたり…。でも、ちゃんと説明してくれる病院と出会えることができ、ステロイドも上手に使ってケアをしてあげることができるようになりました。今ではステロイドはほとんど使わず(季節の変わり目に年に何回か使いますが)、保湿で十分維持できています。

納得のいく説明をしてくれる病院(専門である皮膚科がオススメです)をみつけ、ケアしてあげれるようになってください。

STEP2<悩んでも相談できる人がそばにいること>

夫もアトピー性皮膚炎だったので、何か困ったら夫に相談しましたが、やっぱり昼間もそのことばかり考えてしまうときもあり、そういうときは生まれたときから親しくしているママ友や、実家の母に電話したりして聞いてもらいました。
ほかの子と比べると、明らかに自分の子はかわいそう…とどうしても自分に対してつらい思いになってしまい、何とかならないか、早くほかの子のようにツルツルの肌にならないか、といろいろ対策を考えたりしてしまいます。自分ひとりで追い詰めないで、周りに相談し、気楽に長く付き合えるようにしてくださいね。

STEP3<成長すると肌も強くなる>

赤ちゃんの肌は本当に1日1日みるみる成長しているんです。6ヶ月になった頃にまず実感し、1歳になった頃には本当にわからないくらいになって、1ヶ月半してさらに強くなったって思うことができました。
赤ちゃんが最初にできることは「泣くこと」それから「掻くこと」。でも6ヶ月になるとお座りができたり寝返りしたり、1才になると歩きますし、1歳半になるとおしゃべりも上手になります。いろいろできることが増える分、掻いたりするのも減りますし、同時に肌も強くなり、ママががんばった分、肌もきれいに保湿が維持されるようになっていくんですよ。

STEP4<季節の変わり目、風邪をひくと元に戻ることも>

どんなに回復していても、季節の変わり目、風邪をひいたりすると肌がまた乾燥してかゆがることも多いです。慣れると「またかぁ」と思えますが最初はそのたびがっくり…。でもちゃんとママのケアで回復します。大丈夫!

まとめ

どんなに成長しても、ほかの子と比較して肌のケアは念入りにしてくださいね。それを怠るとまた元に戻ってしまいます。
・朝お着替えしたとき
・ごはんの後(ごはんの前にもクリームをぬっておくとベスト)
・オムツ替えの後(赤ちゃんの場合)
・お風呂の後
以上のタイミングではしっかり保湿してあげてください。成長すると2歳くらいになったら自分でもクリームをぬったりしてくれるようになりますよ。大変だけど、あっという間に成長します。気長に考えてくださいね。

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