お米をとぐのは冷たくて辛い・・・

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はじめに

Photo by hana-haha
水の冷たい季節はお米をとぐのも辛い仕事。他にもネイルが大切だから嫌だっていう人もいるでしょう。

STEP1

最近のお米は精米技術の向上で、昔のように力を入れてお米をとぐ必要はないのです。直接、手でとがなくても「しゃもじ」「ザル」「ボウル」を使いましょう。

1.ボウルに水を張り、ザルにお米を入れてサッと浸けてサッとあげる。最初は吸収されやすいので、サッとポイント。
2.水に濡れたお米を、しゃもじで底の方からシャッシャッと10回かき混ぜる。水で流す。
3.これを3~4回繰り返せばOKです。

STEP2

以前、お米マイスターの方がテレビで話されていましたが、水につけっぱなしで研ぐ必要は無いそうです。だからザルに入れるのが良いのです。濡れた米を、力は入れずにリズミカルに研ぐことがコツ。力を加えるとお米が砕けて美味しくなくなるそうです。

お米は吸水性が強いので、研ぐときから良い水を使います。また、ぬるま湯はヌカの臭いが強くなるので避けましょう。

まとめ

どうしても冷たい水を触りたくないという方は、冬場だけでも無洗米を使用するのはいかがでしょうか?

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