図書館派のための読書ノートのつけかた

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はじめに

いろんな読書術の本がたくさんあります。
せっかく貴重な時間を割いて読んでいるのだから、
「楽しかった」だけでは終わらない読書術です。

STEP1■マーキング

本を読みます。気になった文章があれば、付箋をはります。
「そうだったんだ!」という新しい発見があったところや、
「この文章美しいよな」とかでOKです。

STEP2■ノートに書く

読み終わったら、1日くらい置いてノートに書き入れます。
1行目に日付、タイトル、著者を書き入れます。
それから、ふせんをした所だけ、もう一度ゆっくり読み返します。
「残しておきたい」と思ったら、その場所を、ノートに写し取ります。

抜書きしたら、その下に感想でも意見でも自分の思ったことを
書きます。

●「北国のトンネルを抜けたら・・・」
  ☆「ものすごい美しい日本語だ」

この抜書き方法を考案して「ねぎま式」と名づけた
のが奥野宣之さん

http://www.ab.auone-net.jp/~a9908423/

STEP3■Excelでまとめる

ノートはどんどんたまるので、検索用にExcelでまとめておくと
検索するので便利です。
ノート番号、読んだ日付、著書、著者名くらいだけで十分なので、
記録しておきましょう。

STEP4■一番、大切なことは

時々、ノートを見返すことで、いろいろと思い出したり
新しい発想が得られて、人生が豊かになること間違いありません。

STEP5■参考図書

読書は1冊のノートにまとめなさい/奥野宣之

http://www.nana-cc.com/note/reading.html

書評まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2129578948252965301

まとめ

アウトプットすることを意識すると本の読み方が
ちょっと変わります。
抜書きすると、漢字を思い出して勉強になります。

いろいろアレンジして読書ライフを楽しみましょう。

必要なもの

[ノート] これだけデジタル社会に反してアナログな手法を あえて取ります。 手書きすることで、脳にインプットされます。 [ふせん] もしくは、厚紙で作った簡易しおりを20枚くらい。 気になった文章があったら、しるしをつけるためです。 図書館で借りた本なので、鉛筆で線などをひいてはいけません。

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