用途別・CPUの選び方

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:974
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by domdom32
パソコンを買うときの宿命ともいうべきCPU選びです。
昔は単に数字の大きいCPUを買っていれば高性能でした。
ですが最近はそうともいえません。
用途に応じて選んでみましょう。

IntelというメーカーのCPUを中心にチョイスしました。

STEP1新しいパソコンが

手元に来たときにやりたいこと、やってみたいことを思い浮かべる。

例:
・ネットをしたい!
・絵を描きたい!
・作曲したい!
・テレビが見たい!
・ブルーレイがみたい!
・動画の編集をしたい!
・デジカメの写真を編集したい!
・ゲームがしたい!

STEP2自分がどのグループに属するかをチェックしましょう。

■グループA
 ネット・メールが中心
 *Youtubeやニコニコ動画はあまり見ない

■グループB
 ブルーレイやDVDの鑑賞や動画サイトをよく使う

■グループC
 動画編集や写真の編集をよくする
 
■グループD
 ゲームをいっぱいやります

STEP3そんなあなたにお勧めのCPUはこちらです。

■グループA
 ネットブックに使われている【Intel Atom】で十分です。非常に低価格で、一つの作業を行うのに無難な性能を発揮します。ただし価格相応の性能なのでファイルサイズの大きい画像を開くなどした場合は処理がもたつく場合があります。

■グループB
 【Core i3】あたりのCPUがオススメです。WordやExcelなど処理から動画閲覧などのちょっと処理が重い事まで幅広くカバーします。こちらを採用しているパソコンは4万円前半からあるので、ネットブックじゃ満足できないけどもう少し性能が欲しい!という人にはお勧めです。

■グループC
 【Core i7】がおすすめです。このCPUは特にいくつもの作業を並行で行う処理に適しています。動画の編集などは非常に複雑な処理が行われますのでこちらがオススメです。
 
■グループD
 【Core i5】がオススメです。ゲームの場合は並行処理がそこまで重要ではないためグループCのCore i7を選ぶよりもコストを押さえつつ性能を確保できます。

STEP4

自分のグループが決まったら、そのグループの中でお財布と相談してCPUをチョイスしてください。CPUクロックという性能を表す数字が2~3GHzであればそこまで劇的に性能は変わりません。2Ghz中盤を選んでおけば大抵の作業はこなせるでしょう。

まとめ

・やりたいことをしっかり思い浮かべてから選ぶのが賢いお買い物の極意です。

関連するタグ

必要なもの

・買うぞ!という意志 ・パソコンを買うマネー。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ