ガムを飲み込んでも大丈夫?

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:8072
  • ありがとう数:0

はじめに

子供に「ガムを噛んだあとは出しなさい。」と言っていますが、よく「飲み込んだよ」と言います。

そこでガムは飲み込んでも大丈夫か調べてみました。

STEP1まず、ガムはどんな材料でできているのでしょうか。

ガムは、ガムベースに砂糖類・軟化剤・香料などから出来ています。

ガムベースはチューインガムを噛んだ後に残る部分です。

STEP2ガムベースの原料は?

日本チューインガム協会のホームページより
http://www.chewing-gum.org/genryo/index.html

・植物性樹脂
中南米、東南アジアの一帯に野生し、植物分類学上「アカテツ科」、「キョウチクトウ科」、「クワ科」、「トウダイグサ科」に属する樹木から採取される樹脂をいい、代表的なものにチクルがあります。

・酢酸ビニル樹脂
1912年にドイツで開発された無色透明、水に溶けない、無味無臭の樹脂です。チューインガムに使用されている酢酸ビニル樹脂は、食品衛生法の厳しい規格基準にもとづき製造されています。
この樹脂は、軟化して快い噛み心地をもつガムベースの原料となり、また安全性は、各種の試験により確認されています。

●エステルガム
噛み心地をよくするために使用されます。各種の試験により、その安全性は確認されています。

●ポリイソブチレン
ガムベースに弾力性をだすために使用されます。共に各種の試験で安全性は確認されています。

●炭酸カルシウム
チューインガムのカルシウム強化と長くかんだ場合のだれを防止するため使用されます。

STEP3

もしガムを飲み込んだとしてもガムベースは体内に吸収されず、便として排出されるので健康上の問題はないそうです。

まとめ

安全性は確認されているとはいえ、なるべく飲み込まず紙にくるんで捨てるほうがよさそうですね。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ