ベーキングには無塩バターで塩を入れる?

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:0
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by ココラバー
ベーキングのレシピには必ず「無塩バター(unsalted butter)」となっていますね。なのに塩を加えると書いてある・・なぜなのでしょう。

STEP1

有塩バターの塩分は、バターの保存をよくするためと、フレーバーをつけるために使われています。

STEP2

「ベーキングに塩を加える」とあるのは、クッキー、マフィン、パンなどを膨らませるためと、材料に混ぜることでそれらの味を出すという役割があります。

STEP3

ベストとしては、無塩バターを利用し、塩を少々加える(レシピにより)が良いようです。
理由は、有塩バターに含まれる塩分というのはあとからコントロールできるものではないため、無塩を使ってから塩を入れる際に自分で塩分をコントロールできるからです。

まとめ

バターのブランドによっても、塩分の量が違う場合があるようです。お気に入りのブランドを見つけましょう。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

ページ先頭へ