人助けしたい覆面レスラーの活躍「ナチョ・リブレ 覆面の神様」

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はじめに

Photo by すもお
人助けしたい覆面レスラーの活躍「ナチョ・リブレ 覆面の神様」 ランドセルをプレゼントしてくれる 「伊達直人」ことタイガーマスクが巷を賑わせた、 2011年の年明け。 アメリカ映画にも、覆面をかぶって賞金稼ぎで 孤児院を救うレスラーが主役の物語があります。

STEP1

修道院で育てられ、料理番を担当する青年イグナシオ(愛称ナチョ(ジャック・ブラック))は、子供たちにおいしい食事を食べさせてあげたいと悩んでいました。しかし修道院の経営は傾きかけていて、新鮮な食材を買うお金がありません。

そこへ、新しい先生として修道院にやってきたシスター・エンカルナシオン(アナ・デ・ラ・レグエラ)にひとめ惚れしたナチョは、俄然ヤル気を出します。

憧れのルチャ・リブレ(メキシカンスタイルのプロレス)のスター、ラムセスの豪華な暮らしぶりを目撃したナチョは、ルチャ・リブレでお金を稼ごうと決意するのでした。

STEP2

ところが、修道院の老僧たちがルチャ・リブレを忌み嫌い、試合をTVで観ることすら禁止していました。シスター・エンカルナシオンからも、ルチャ・リブレは罪だと説教されて、ナチョは悩みます。

しかし、子供たちにおいしい食事させたいというナチョの願いは強く、修道院には内緒にして大会への出場を決意します。以前、町で襲われたことのあるやせた男スティーブン(ヘクター・ヒメネス)を捕まえて、ナチョはパートナーになるよう説得するのでした。

STEP3

蜂の巣を身体にぶつけたり、闘牛の相手をしたりと奇想天外なトレーニングを行うナチョ。

彼はお粗末な覆面を被り、正体を隠して試合に出場します。しかし、結果は散々なものでした。ところが、その負けっぷりが観客に大受けし、翌週からも試合に出場出来ることになったのです。

果たして彼らは一勝を挙げることが出来るのか?そして、シスター・エンカルナシオンの愛を得ることが出来るのか?能天気に展開する物語に脱力して、明日への活力を蓄える映画です。

まとめ

監督は、ジャレッド・ヘス。 2006年制作のアメリカ映画です。

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ナチョ・リブレ 覆面の神様

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