伊達襟に上手な付け方=こつ

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はじめに

Photo by gang★
以前、卒業式、入学式のお母様の装いでもご紹介した。
http://okguide.okwave.jp/guides/30962

訪問着、つけ下げ等格の高いお着物には、より華やかに伊達襟をつけるのが通例になっています。

伊達襟にもちょっとした一工夫で、美しく着くずれのしにくいこつがあります。

STEP1

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長襦袢の襟、後ろで半襟が3~5mm程みえるくらいに、背縫いを中心にさゆう5cmくらいづつ伊達襟を縫いつけます。

STEP2下着をつけ長襦袢を着ますこの時はまだ伊達襟はさわりません。

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http://okguide.okwave.jp/guides/9118(長襦袢の一工夫)

STEP3着物を着ます。

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着物の襟を合わせる際に伊達襟も合わせていきます。
5mmくらい見えるのが美しいです。

STEP4

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左右の襟幅をを合わせおはしょりの外と中から伊達襟を引っ張っておきましょう。
伊達締めをした後帯を結んでいきます。

まとめ

Photo by gang★
購入した際についている、ピンだけでは着ているうちに伊達襟が浮いてくることが多いです。
せっかくの装いも一番目の行く襟元が崩れていては台無しです。

せっかく付いているピンなので後ろは縫い付け、前はピンで止めると普段着なれない方も,
着くずれが一層しにくくなります。

必要なもの

絹縫い糸 伊達襟

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