切なさオンパレードの映画「Sad Movie <サッド・ムービー>」

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はじめに

Photo by すもお
切なさオンパレードの映画「Sad Movie <サッド・ムービー>」 消防士、別れさせ屋、小学生、聾唖の少女ら8人の 別れを描いたラブストーリー 「サッド・ムービー」を見てみませんか? どの物語も静かに紡がれて、ラストまで切なさの連発ですが、何かを大事にしたいという気持ちが芽生えます。

STEP1

消防士ジヌ(チョン・ウソン)は、手話通訳アナウンサーのスジョン(イム・スジョン)と交際中。危険な仕事に就いているがゆえに、プロポーズの言葉が出せません。一方スジョンは、彼のことを一途に愛するがゆえに、消防士の仕事をやめてほしいと願っていました。

恋人スッキョン(ソン・テヨン)から先の見えない愛に終止符を打たれた、その日暮らしの青年ハソク(チャ・テヒョン)は、職を探すうちに、当事者に代わって別れのメッセージを
届ける「別れさせ屋」を始めようと思いつきます。

STEP2

余命あとわずかだと知ったジュヨン(ヨム・ジョンア)は、忙しさにかまけて一人息子フィチャン(ヨ・ジング)に寂しい思いをさせてきたことに気づき、二人で仲睦まじい日々を過ごしますす。

スジョンの妹で、耳の聞こえないスウン(シン・ミナ)は、顔にやけどの痕を持つ身。遊園地でのバイト中、客の似顔絵を描いているサンギュ(イ・ギウ)に恋をします。しかし自分にコンプレックスを感じているスウンは、着ぐるみの姿のままで彼にちょっかいを出すのが精一杯でした。

STEP3

サンギュの留学を知ったスウンの仕事仲間たちは、彼女のためにデートをセッティング。デート当日、スウンは顔の傷痕を隠し現れます。楽しい時間を過ごし、別れの間際、スウンは傷痕を見せます。サンギュは、本当のスウンの姿を絵にするのでした。

母の死がいよいよ迫ったフィチャンは、「別れさせ屋」のハソクに、愛情と感謝を綴った手紙をジュヨンの前で読むよう頼みます。

一方ハソクは再びスッキョンに会い、気持ちをぶつけるのでした。しかし、二人の愛はもう完全に終わっていました。

ビルの大火災の消化に向かったジヌは、現場で火に巻き込まれてしまいます。心の整理がつかないスジョンに、一つのビデオテープが渡されます。そこには、死の間際、防犯カメラに向かい手話で「愛している」と伝えるジヌの姿がありました。

まとめ

監督は、 クォン・ジョングァン。 2005年制作の韓国映画です。

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