化粧水は手で?コットンで?

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はじめに

化粧水はコットンでつける派?それとも手でつける派?
コットンのほうが吸収が良いとか、コットンだと肌に傷がつくとか。
どちらが正しいつけ方なのでしょう。

STEP1

コットンでつけるのと、直接手でつけるのとではその後の肌の温度に違いがあります。

コットンでつけると、肌の温度があまり変わりません。
お化粧をする朝は化粧崩れを起こさない為にコットンでつけるのがお勧めです。

手でつけると肌の温度が上がります。
夜はじっくり浸透させる為に手でつけると良いでしょう。
直接手でつけるとその時の肌の状態が分かり易いというメリットもあります。

STEP2

コットンを使うと顔の隅々までしっかり化粧水をつけることができます。

身体のほかの部分と違って、顔の表面は水分の吸収があまり良くありません。
手のひらでつけると顔より手のほうが、水分の吸収がいいため、化粧水を手のひらが吸ってしまいます。
コットンにつける目安は、500円玉大、指に挟んで指がうっすら透けるくらいです。
コットンが毛羽立ったら化粧水が足りていない証拠です。
少ないと肌に負担がかかってしまいます。
コットンを使ってのパッティングも、やさしく、おさえるように。

STEP3《簡単!!手作りグリセリン化粧水》

材料
精製水      25ml
グリセリン     5ml

作り方
上記の材料を混ぜるだけ

グリセリンは、保湿効果の代表選手。
グリセリンは薬局で簡単に入手が可能。

まとめ

コットンは使い終わったら顔以外のケアに使いましょう。
首とか、肘,膝、踵、に・・・

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必要なもの

精製水 グリセリン コットン

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