お魚さんを飼いたい!

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はじめに

みなさんは、メダカや金魚などの観賞魚を飼ったことはありますか? 飼ったことある方は1日で全滅・・・なんてことはありませんでしたか? 昔から、1日汲み置きした水を水槽にはってお魚投入!・・・次の日・・・全滅なんてこともありますよね。。。 ここでは、失敗しない観賞魚(淡水魚)の最初の水作りをご紹介します!

STEP1

水を水槽にはり、ポンプなどの循環器を取り付け、通常飼育するように準備をします。
まだこの段階ではお魚さんは入れません。
ヒーターなどの設定がある場合も、ここで設定してしまいます。

STEP2このまま、最低でも2週間水を循環したままにしておきます。

もし、水が減ってきたら、水道水のカルキを飛ばしたものを追加して、さらに循環させておきます。

理想は1ヶ月くらいです。

STEP3お魚を水槽内に投入する準備をします。

お店で買ってきた場合は、封を開けず、袋のまま水槽に浮かべて、まずは水温を合わせるといいでしょう。
そのあとで、袋の中に、水槽の水を袋の水の量の1/3ずつ袋に入れていきます。
これを30分おきに2回繰り返します。

STEP4

お魚を少しずつ水槽内に投入します。

まとめ

・水合わせは慎重に! お魚にとって、水の質というのは非常に重要でかつ、デリケートなものです。 水を適当にあわせ、入れるというのは、人間で言うと、準備体操もせずに寒中水泳をするようなものです。必ず、丁寧に合わせて、水合わせも2回といわず、3回以上やっていただいてもいいと思います。 ・お魚の相性も大事 お魚は、同じ種類であっても、何でも入れたらいいのか?というと、そうでもありません。 同じ金魚であっても、和金とリュウキンでは、和金のほうが動きが早く、リュウキンがいじめられてしまう場合もあります。 事前にペットショップなどで、混泳ができるかどうか、確認するのもいいかもしれません。 ・焦らない 早くきれいな水槽が作りたいがために、水作りを急いでしまう人がいます。 水は生きています。状態が落ち着くまで、何もしないほうがお魚のためです。 水槽は小さければ小さいほど、時間がかかります。

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水槽、水、ポンプなどの循環器一式、水槽の底に敷く「砂」ヒーターなど

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