役に立つ!1分でマスター正しい沖縄方言

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はじめに

最近はいろいろな所で沖縄の話題を耳にします。
沖縄のことに付いて詳しい人や、興味を持っている人も多いはずです。
しかし、沖縄の方言は一般の人にとってとても難しいものです。
使い方を少し間違っている事も少なくありません。

STEP1そこで、きっと役に立つ!沖縄の方言をご紹介!

「めんそーれー」を聞いた事がある人は多いはず。でも本当の意味は?

「いらっしゃいませ」または「ようこそ」の意味。

したがって、迎える側が「めんそーれー」と言う。

間違っても迎えられる側はこれを言ってはいけない。

軽く挨拶したいなら「はいさい」を使うといい。これはどちらの立場でも言い合う事が出来る。

「やー」 「どーも」 「オッス」といった意味だ。改まった場でない限り殆どの場面で重宝するだろう。

STEP2「まーさん」を知っている人はどのくらいいるだろうか。

これは「おいしい」という意味。

美味しいものを食べたときは是非使ってほしい。

ここでワンポイント。「まーさん」はこれだけではなく、「まーさんやー」「まーさっさー」「まーさいびーん」といろいろと変形のバージョンがあるのだ。

意味は、順番に「おいしねー」「おいしいなー」「おいしいです」となる。

「まーさん」がだだ「おいしい」だけなのに対しそれぞれニュアンスが少しずつ違う。

とくに目上の人に対しては丁寧な言い方の「まーさいーびーん」を使うといいだろう。

STEP3最後にとても丁寧なお礼の言葉を紹介する。

沖縄はおもてなしの島。沖縄で心からもてなされた時に使うと喜ばれるのが「ぬちぐすい」。

「ぬちぐすい」を直訳すると「いのちのくすり」。「ぬち」は「命」、「ぐすい」は「くすい」が変化したもので「薬」の意味。

つまり命に効く薬のようです。と言う事で「とてもよかった」「本当によかった」と感謝の気持がこもったお礼となる。食後に使うと「本当においしかった、ご馳走様でした」の意味にもなる。

使い方は「ぬちぐすいやっさー」「ぬちぐすいやいびーん」「ぬちぐすいないびたん」となり、意味は順番に「とてもいいなぁ」「とてもいいです」「とても美味しかったです」といった具合。

しかしこれらは複雑で使い方が難しい。そこで、「「ぬちぐすい」でした。」がお勧め。

「命に効く薬のようによかったです」の意味だから、感謝の気持が伝わるだろう。どの場面でも
使いやすいのでお勧めだ。

割と難しい方言であるにも拘らず、無理なく使うところがカッコイイ。

まとめ

沖縄の方言の単語にも変化した形があるので、それらのニュアンスを知り、使い分ける事が出来ればとても楽しいかもしれない。

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