本のノド割れを防ぐ

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はじめに

Photo by いなみわけ
本を長年使っていると、ページの開き過ぎで真ん中から割れてしまうことがあります。

STEP1①ノド割れとは

本を開き過ぎていると、綴じているところが裂け、
割れたようになってしまうことがあります。
これをノド割れといいます。

特に、硬い紙を使用した本では、
このノド割れが起こりやすいです。

STEP2②防止

これを防ぐには、
本を開き過ぎない、また読んだ後はきちんと閉じておくことが大事です。
伏せておくなどは厳禁です。

といっても、勉強などをしていると、
開くことが多い本に関しては、
綴じた部分から直接開くのではなく、
少し余裕をもって開くようにすると良いです。
これで、糸綴じの部分へのダメージを軽減できます。


最近の本は丁寧に綴じられていることが多いですが、
古めの本は簡単に割れてしまうこともあります。
特に、図書館の本が割れてしまうのは困りものですので、
借りた本は大事に扱いましょう。

STEP3③ノド割れしてしまったら

ノド割れの修繕方法としては、
解体して糸を締めなおすといった方法がありますが、
専門的なため、なかなか難しいです。

個人的な本であれば、
補修テープを使用する方が簡単です。
アマゾンなどでも売っているので、すぐに手に入れられるでしょう。
セロハンテープはすぐに劣化するのでおススメできません。

まとめ

本は大事に使いたいですね。

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