雪道走行は、ふだん以上に慎重が大切!

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はじめに

このところの積雪により、転倒や交通事故などによる怪我が相次いでいます。その多くが不可抗力だと思われますが、なかには、ふだんでさえも危ない状態での走行が原因になることもあります。ここでは、雪道走行のための注意点について確認したいと思います。

STEP1【自転車の運転をする場合】

とっさのとき、もちろんブレーキは禁物です。また、ハンドル操作も思い通りできない状況になりますので、荷物をぶら下げるのはやめましょう。また、前かごの荷物は後ろの荷台に移動させるか、リュック型カバンを背負うようにしましょう。後ろの荷物も、極力少なくしましょう。

STEP2【車の運転をする場合】

もちろん、ブレーキは禁物です。そのためには、スピードを出さないで走ることが大切です。交通量の少ない道路でも、見通しが悪いところを走る場合は、対向車が表れることを意識しましょう。また、狭い道路で対抗するときは、こちらが止まって対向車に譲るくらいの余裕をもちましょう。

STEP3【徒歩で外出する場合】

もちろん、ヒールの高い靴は避けましょう。雪降りに慣れている人もいるかもしれませんが、走らないことも大切です。また、すれ違う人に接触しないように配慮しましょう。高齢者や体の不自由な人は、ちょっとしたはずみで転倒して骨折する危険性もあります。

まとめ

雪道走行は、翌日のほうがアイスバーン状になって怖いといわれています。また、車のタイヤが踏み込んでいない部分が凍ってしまうため、いつもより道幅が狭くなります。そのため、車も自転車やバイクなど、みんなが怖い思いをします。
とにかく、持ち物や身に着けるものなどにも気をつけて、ふだん以上に慎重な運転を心掛けましょう。

必要なもの

ふだん以上に慎重に

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