老人ホームの選び方【支払ったけれどとりやめたい時】

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はじめに

Photo by ワンコは友達
入ってみたけれど、どうもなじめないと思うこと有るかもしれません。 そんな時は、どうしましょう!大金を払ってしまったのに・・

STEP190日ルールというのが有ります。

入居した後で、サービスの質が悪いと判断されたり、
有料老人ホームでの生活に適応できずに
短期間で中途解約するケースも多いのです。


現行制度では、契約を結んでから90日以内の解約であれば、
入居一時金の全額を返還するよう定められています。
これがいわゆる「90日ルール」です。

STEP2一時金の全額が返還されるのが原則です。

ただし契約解除日までに利用した期間があれば、
その期間の利用料や原状回復費用については支払う必要があります。
このことは契約書に明示するようにも定められています。

STEP3

実は老人ホームというと、公的な特養ホームを思い浮かべる人が多いのですが、
殆どが民間経営ですから、採算が合わないと、倒産ということも有ります。

購入する時には、その経営母体となる会社も調べましょう。
本業でしっかりと稼いでいるか・・クリーンな経営かどうか・・

「全国有料老人ホーム協会」は「入居者基金」を設置し、
一時金を取る加盟ホームに登録を義務づけています。
もしもの倒産の時は、入居者に相応のお金が戻るようにするためですが、
まだまだ、手探り状態です。

「全国有料老人ホーム協会」に加入しているかどうかも指針の一つになるかもしれません。

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