老人ホームの選び方【まだまだ元気な親の場合】

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はじめに

Photo by ワンコは友達
高齢者と言っても最近は元気な方が多い。
それでも一人で置いておくのは心配という方の為に
自立型のホームの選び方を・・

STEP1自立型のホームは比較的、自由に選べます。

本人に得に病気もなく、でも独り暮らしはそろそろ食事作りも面倒で・・
でも娘や息子とは一緒に住めない・・
そういった理由が殆どです。

STEP2

そこで入居資金ですが、本人に財産があり、それを売って入居する場合と
資産はそのままで、預貯金で入所する場合など、資金は実に様々。

健康な人ほど、先が長いので、持ち金と資産運用など併せて、
何歳まで生きるといくら必要という、資産をきちんとやってもらいましょう。
保険相談や、銀行のサービスでもあります。郵便局でも。

その上で、いくらくらいの施設に入居できるかをきちんとしておきましょう。
将来的に家族が金銭援助できるのか?どうかも必須です。
そうでないと最後の最後で退去しなくてはならないと大変です。

STEP3

健康な人は色々と選べるのですが、「もし介護状態になったら?」
その時はどうなりますか?と必ず施設の人に、じかに聞いてみましよう。

そのまま、居られる場合は少なく、提携施設に動くことが多いのですが、
その時に、また入所金をとられないか、費用は変わるのか、きちんと文書で確認しましょう。

STEP4

最後になりましたが、まだ若い親の場合は、施設が狭くても都心に近い方が便利な場合が有ります。
毎日、趣味の映画や博物館に行きたい場合、遠いと交通費もかかります。
本人が山歩きが好きなら、郊外型、農作業などやりたい場合は、
そういった施設が有るかどうかも、良く確認しないと、
何もすることがなくて、暇で困ることが有るかもしれません。

慌てて、施設に入れてしまった×と思うことのないようにして下さい。

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