冷え性になるのはなぜ?その理由と対処方 その②

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はじめに

冷え性になる体の仕組みを理解して冷えに強い体を作りましょう。

STEP1その①では冷え性になる体の仕組みについて書きましたが、

その対処法について考えていきましょう。

皮膚の体温を保つためには手足の血液量が重要ですが、
ではどうすればよいのでしょう?

血液を全身に送るポンプ役は心臓です。
心臓の機能が悪い場合は、医師による治療が必要です。

STEP2心臓の他にポンプの役目をしてくれているのが筋肉です。

筋肉の間を走る血管は、筋肉の動きに応じて血液を送り出しています。

なので、筋肉量の少ない人や筋肉を動かさない人、ダイエットなどで
基礎代謝の低い人は冷え性になりやすいのです。

女性が冷え性になりやすいのは筋力の差です。
寒いからとコタツに入っていては冷え性は解消できません。

STEP3対策としては、運動をすることです。

ウォーキング、ジョギングや腹筋運動やスクワットなど
運動をし、筋力をつけることが必要です。

その他には、体を温め血液の流れを良くする
半身浴や温冷浴、食事療法やマッサージなどで
対処しましょう。

*2011年2月13日の愛媛新聞12面、四季録
京都府立医大名誉教授 近藤 元治先生の記事を
参考にさせていただきました。

まとめ

冷え性と思っていたら膠原病の症状だったりします。 健康チェックはきちんとしましょう。

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