タンゴから芽生える恋「愛されるために、ここにいる」

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はじめに

Photo by すもお
タンゴから芽生える恋「愛されるために、ここにいる」

人生に疲れ果てた男とどこか満たされない女が
タンゴのペアを組んだことから始まる、
アンニュイな恋の物語
「愛されるために、ここにいる」を見てみませんか?

どことなく、邦画の「Shall We ダンス?」を思わせるストーリーです。

STEP1

50歳を過ぎたジャン=クロード(パトリック・シェネ)は、父親から継いだ執行官の仕事を長年続けています。人情を殺して裁判所の決定を伝えるこの仕事で、彼は心身ともに疲れていました。

毎週末に、彼は老人ホームにいる高齢の父(ジョルジュ・ウィルソン)を訪ねていますが、気難しい父親からはいつも文句ばかり聞かされていました。

彼のオフィスの窓からはタンゴ教室の様子が見え、タンゴのメロディが聞こえてきます。ある日、医師から何か運動をするようにと勧められたジャン=クロードは、思い切ってタンゴ教室に入ってみます。

STEP2

そこには、数週間後に控えた自身の結婚式でタンゴを踊るためにレッスンを受けに来ていた、フランソワーズ(アンヌ・コンシニ)がいました。偶然ジャン=クロードの車で送ってもらった彼女は、車の中の忘れ物を受取りに彼の家に行き、タンゴのステップをうまく踏めないジャン=クロードは彼女にレッスンしてもらうのでした。

共に踊るうちに、お互いの気持ちが高揚するのを感じる二人。ある夜タンゴのステージを観た帰り、彼らは抑え切れない熱いキスを交わします。

STEP3

しかし、偶然からジャン=クロードは彼女の結婚のことを知ります。事実を知った彼は、彼女の説明も聞かず去るのでした。

数日後フランソワーズは、ジャン=クロードのオフィスを訪れ、結婚を黙っていたことを詫びます。自分はマリッジ・ブルーなのだと説明し、友達でいようと言う彼女を、ジャン=クロードは冷たく拒絶します。

各々に空しい日々を過ごす二人でしたが、ジャン=クロードはある日、秘書の女性(アンヌ・ブノワ)から、彼女が言ったことは本心ではないと助言され、驚くのでした…。

まとめ

監督は、ステファヌ・ブリゼ。
2005年制作のフランス映画です。

必要なもの

愛されるために、ここにいる

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