生きていたプレスリーとミイラの闘い「プレスリーVSミイラ男」

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はじめに

Photo by すもお
生きていたプレスリーとミイラの闘い「プレスリーVSミイラ男」

老人ホームに入居するエルヴィス・プレスリーが、
邪悪な事件を引き起こすミイラ男と戦う映画
「プレスリーVSミイラ男」を見てみませんか?

STEP1

舞台は、テキサス州マッドクリーク。全米各地を巡回中のミイラ展で展示されていたエジプトのミイラが、何者かの盗難に遭います。

ミイラを運搬したと見られるトラックが発見された場所の近くには老人向けの医療施設ジェイディ・ホームでがあり、やがてそこに入居している老人の不自然な突然死が頻発するようになります。

そのホームには、ひときわ頑固で口うるさく、プレスリーの格好をした変わり者の老人が入院していました。実はその老人こそ、本物のエルヴィス・プレスリー(ブルース・キャンベル)なのでした。

STEP2

20年前、骨折した彼は、一人の彼のソックリさんと契約を交わして人生を入れ替わっていました。1977年に死んだのは、ソックリさんだったのです。本物はその後もプレスリーのソックリさんとして、第二の人生を生きてきました。

しかし、70歳になる彼も寄る年波には勝てず、ホームに入居し、歩行補助器がなければ歩けない体になっていました。プレスリーのホームにおける唯一の友人で、車椅子に乗った黒人の老人ジャック(オシー・デイヴィス)は、自分のことを暗殺から免れたジョン・F・ケネディ元大統領だと信じていました。

STEP3

博識のジャックは、続発する連続死は人間の精気を吸い取るエジプトのミイラ男「ババ・ホ・テップ」(ボブ・アイヴィ)の仕業だと見抜いていました。彼は、ホームの来客用トイレの壁に書かれた奇妙な象形文字を発見し、魂を吸うミイラ男がそのホームのどこかに潜んでいることを探り当てたのです。

恐るべき真実を知った歩行補助器のプレスリーと車椅子のジャックは、老人たちが平和を取り戻すため、看護婦には内緒で邪悪な「ババ・ホ・テップ」の退治に向かうのでした。

まとめ

監督は、ドン・コスカレリ。
2002年のアメリカ映画です。

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