老人ホーム=シニア施設 の選び方【有料施設】

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はじめに

Photo by ワンコは友達
高齢化社会・・有料老人ホームの選び方を考える

STEP1

まず、有料老人ホームは今ほとんどがシニアハウスという名前になっている。
入居するには、<入居金>と<月額使用料>がかかる。
この入居金は、実に様々で数万円のところから、何千万と掛かるところまであります。
入居金は入居するのにかかるお金で、殆どのところが、
<減価償却>・・数年間で、費用としてあてられて、戻ってこない場合が多い。
早くに死亡した場合、戻る時と戻らない時が有るので、十分に気をつけて確認したい。
大金だから・・戻らないと大きい。

ただ、入居金と月額使用料には密接に関わっていて、一時金で多く支払えば、
月額使用料を抑えられる場合がある。

つまり、家を売ったお金が有るなど場合は、
一時金で多く払って、毎月の費用を押さえることが出来る。

STEP2

<月額使用料>一般的には、賃料+共益管理費+食費=月々の費用となるが、
安いと思ったら、食費は別だったり、他に光熱費がかかったり、項目をしっかりと調べよう。

<医療費関係>
実は利用料には、医療費項目が含まれていないことが多い。
つまり健康で自立している人を対象にしているので、利用料には医者代は含まれていない。
しかし、高齢者になると殆どが持病をもち、医者に通院しているので、
利用料以外に、経費を考えないといけない。
得に辛いのは、病気になると、病院へ入院するので、病院への支払とホームへの支払いと
2重に支払ないといけないので、余裕を持っていないとキツイ。

STEP3<ソフトの問題>

今まではお金の問題を書いてきたが、
今度は、その施設のソフト面=施設スタッフや人間関係をどうやってみたら良いかの問題だが、
これはかなり難しい。
出来れば、ケアマネージャさんや病院の先生などに評判を聞くと良い。
そして、出来れば何度も、入居する親と一緒に見学に行くと良い。

今回は自立している人のホームなので、居住者の人間関係も大切。
入居する親が社交的か、そうでないかも重要であるし、付属している施設・・
例えば、図書館や娯楽室が有れば、物静かな親には合うかもしれない。

STEP4<その他>

ホームは駅等から離れている場所も多いから、シニアパスが使えるか、
ホーム専用のバスが有るかどうかも、調べると良い。
駅まで買い物に行くのに、タクシーを使わないといけないと余分なお金もかかるから。

STEP5都心ではなく、郊外や地方という手もある。

入居金や月額使用料が、かなり安くなるので、検討すると良い。

まとめ

出来れば、急がずにゆっくりと探してみよう。
高い入居金を払うと、返却はなかなか難しいので、やはり高い買い物である。

親が気難しい人は、入居金の安いところを選んで、
替わっても良いホームを探すのも一方法だと思う。

有料老人ホームを探すサイト
参考に・・
http://www.e-rougo.jp/search/roujin_tokyo.html
http://www.careproduce.com/

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