雛人形の飾り方

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はじめに

雛人形の正しい配置を知って、飾りつけは間違えないようにしましょう。

STEP1

今では大きな雛人形はあまり家においている人もすくないと思いますが、実家で飾っているという方も多いはず。
正しい順番で飾りましょう。

親王
ひな祭りの主体の、雛人形。
男女一体ずつで、右に女雛、左の男雛を飾ります。

STEP2三人官女

宮廷の女官です。
向かって右から、順番に長柄の銚子→三方→提子、飾ります。

STEP3五人囃子

男性五人のお囃子です。
向かって右から順番に、謡→横笛→小鼓→大鼓→太鼓と、飾ります。

ここまでは聞いたことあるものですよね。

STEP4楽人

5人か7人の男性を、右から琴→横笛→篳篥(ひちりき)→火焔太鼓(かえんだいこ)→笙(しょう)→琵琶(びわ)→羯鼓(かっこ)の順に飾ります。

随身
右大臣・左大臣とも呼ばれる弓矢を持った二人組で、向って右に老人、左に若人を飾ります。

STEP5仕丁

三人組で白衣をまとっており、向って右から立傘(たてがさ)→沓台(つだい)→台笠(だいがさ)持ちの順に飾り、笑い・泣き・怒りの表情を持っています。

すべてをまとめた呼び方を十五人揃といいます。

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