2世帯住宅、想像もしていなかった悲劇。これを解決するには?

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はじめに

Photo by tikumanikki
高額なお金を義両親が出してくれて、玄関もキッチンも別、お風呂も別という2世代住宅です。

プライバシーは保たれると思っていました。

でもだめでした。

STEP1

2世帯住宅に住む年齢が、最も多いのが、30代の若夫婦と60代の親夫婦との同居のパターンだそうです。

60代といえば、まだまだ元気でとても、おばあちゃんとはいえません。

張り切って、若夫婦のことに顔を突っ込んできます。

夫婦仲の良い義両親でしたらまだいいのですが、自分の旦那と仲が悪い姑だったら悲惨です。

STEP2

どんなにプライバシーが守られるような完璧な構造の2世帯住宅を建てようが、プライバシーとは家の構造の問題ではありませんでした。

別居すれば、親の家に住んでいたときと違い、家賃も払わなくていけないし、毎日の差し入れのおかずもなくなるし、子供の面倒もみてもらえないし。。。
と、悩みます。

世間体もあります。

しかし、経済的悩みよりも精神的悩みのほうが苦痛です。

まごまごすれば、体も壊しますし、精神も壊します。

時と場合に応じた正しい判断が必要です。

STEP3解決法その1このまま同居を続ける選択の場合い

お姑さんに、徐々にわかってもらえるように、智恵を使って努力する方法も考えられます。

昔のお姑さんの嫁いびりから比べたら可愛いもんだと諦めます。忙しいときに子供を見てもらえるメリット、おかずなどの差し入れをしてもらえるメリットを我慢料とします。

一番賢い選択といえます。

あなたはお姑さんがわずらわしくても、お子さんにとっては、おばあちゃんの存在は大きくなってから懐かしく、楽しい思い出となることでしょう。

STEP4

解決法その2どうでもダメなら仕方がありません。別居したほうがいいでしょう。

理想ばかり言っていても始まりません。

精神的苦痛から、うつとかの病になったらそれこそ大変です。

こじれにこじれてから別居よりも、まだ余裕のあるうちに別居した方がいいでしょう。

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