”ツール”と”アプリ”の違い

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はじめに

パソコンや携帯電話などでよく言う「ツール」と「アプリケーション」の違いって何でしょう?
直訳すると、道具と実用化プログラム、みたいな意味になりますが実際、どのような使い分けが必要なのかなかなかわかりにくいですよね。

そこで、今回は「ツール」と「アプリ」の違いをご紹介します。

STEP1実質的に同じと思っておいて間違いはないといえます。

あまり明確に使い分けている人はほとんどいないでしょう。

STEP2ですが、敢えて言うなら、

ツール: ある機能を実現するソフトウェアや、ソフトウェア上の機能の1つ

アプリケーション: 複数のツールを組み合わせて、複雑な作業を行えるようにしたソフトウェア

といった感じです。いずれにしても普段の生活の中で、それらを区別しなければいけないシーンは無いでしょう。あまり気にせず、ソフトの商品名で呼べば特に問題無いと思います。

STEP3

広義の意味では一般にあるアプリケーションソフトウェアや基本ソフトウェアの機能を拡張するものをツールといいます。
例えば、MS-Office Wordにはメニューの中にツールという項目があるでしょう。その中には文書公正、リサーチ、マクロといった機能を拡張する装備が整っています。アドインやマクロなどはその典型で、Wordが備えていない機能や連携をWordに与えることができます。

ツールとはそういうもので、主に既に存在するソフトウェアの機能を充実したり、拡張するのが目的です。


アプリケーションとは、ある目的を達成するために開発されたソフトウェア(プログラムの集合体)です。ただし、ソフトウェアの中でも基本ソフト(OS)とは違い応用ソフトであるという点に注意が必要です。

アプリケーションはWindowsなどのOSの上で動作する複数のプログラムをまとめた集合体となります。ツールと違うのは、ツールが何かを助けるお助けキャラクターのような役割なのに対して、アプリケーションソフトは主人公として振る舞うという点です。要は、何かの補助ではなくその役割そのものを行う実行人です。まあ、既に回答があるようにツールが集まって一つのアプリケーションとして動作することもあります。

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