8秒が勝負! 第一印象の好感度をUPする方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:388
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by とりご
ビジネスでも学校でも、人間関係は第一印象から始まるといっても過言ではありません。相手へ与える自分のイメージは少しでも良くしたいというのが本音。ちょっと気を配るだけで、あなたの好感度は上がりますよ。

STEP1■ビジネスシーンで相手を紹介されたとき■

顔を真っ直ぐ相手へ向けて、口角を少しだけ上げましょう。心の中で「良い天気ですね~」とつぶやくと、穏やかな視線を向けることができます。決して歯をのぞかせてはいけません。

自己紹介をするときは、普段の口調よりもやや遅めのスピードを意識しましょう。自分の名前を覚えてもらうためでもあります。

穏やかさと丁寧さ、これを相手に印象付けるのです。

これは緊張するプレゼンの冒頭で行うのも効果的です。心の中で世間話のような会話をつぶやきながら、出席者の顔を見渡すことで、相手との距離感が縮まり、緊張が緩和される傾向があります。

STEP2■ママ友を紹介されたとき■

まずは上述のように顔を真っ直ぐ相手へ向けて、少し口角を上げます。それから「初めまして」などの言葉を出しながら、相手のお子さんを見て、さらに口角を上げましょう。ここで二つの笑顔を見せることが大切です。

自分の子供に好意を持っている人に嫌な思いを抱くママは少ないものです。
その心理を上手く使いましょう。

相手のママには小笑顔。お子さんには中笑顔。
大口を開けて笑うのは厳禁ですよ?
相手に不快感を与えやすいのです。

STEP3■異性の相手を紹介されたとき■

もしかして今後は恋人になるかもしれない、そんな相手には気合を少々入れて、笑顔2連発です。前述のママ友と同じなのですが、まず紹介してくれた知人に向けて小笑顔、そして相手の顔を真っ直ぐ見ながら中笑顔。これを冒頭の8秒間でさっと行いましょう。

笑顔の相手に暴力を振るう初対面の人はいません(大概は)。

ですから、顔のつくりや体型をまじまじと見られる前に、笑顔2連発で煙幕を張ると考えてください。

まとめ

出会ったときの第一印象というものは、その後の関係のベースになるものです。やはり慎重にいきたいものですね。

関連するタグ

必要なもの

好かれたい努力

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ