怪我をした時の対処法

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はじめに

怪我は突然起こるものです。 急いでいる時に転んでしまう、事故に遭ってしまう、不意に手足に大きな切り傷を作ってしまう。。 そんな時は、慌てず、落ち着いて対処をしましょう。

STEP1怪我をしたら、まずは落ち着いて、傷を見極めましょう。

痛みや出血が少なく、傷が浅いようでしたら、そう心配はありません。

傷口を水で洗い流して、使い馴れた消毒薬や軟膏などを塗って、絆創膏やガーゼなどで保護しておきます。

もし痛みが引かないようだったり、出血が止まらないなど、気になる時には病院で診てもらいましょう。

STEP2

通常の擦り傷や切り傷とはちがう、深い傷の場合は、まずは傷口を水道やシャワーなどの水でよく洗い流します。

消毒薬や軟膏などはつけずに、すぐに病院へ行きましょう。

夜間の場合は、救急病院を捜します。

救急病院がみつからなかったり、急患を断られた場合、またはもっと大きな怪我の場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

STEP3怪我をした場合は、傷口から感染することが考えられます。

また、時間の経過と共に傷口がふさがり、縫合などが必要な場合に、処置ができなくなる恐れがあります。

そうすると、傷が治った後も、傷跡が残ってしまうこともあります。

STEP4怪我の治療がされれば、傷自体は順調に治っていきます。

ですが、打撲の影響や、傷口からの感染、抗生物質など薬の影響など、全身に意外と負担がかかることがあります。

たかが怪我と思わずに、迅速な対処をして、完治するまでは傷口を保護し、全身をいたわるようにしましょう。

STEP5

インターネットで救急病院を捜す時には、「お住まいの地域」と「診療科目(外科など)」、「救急」と入力をして検索をされると情報が表示されやすくなります。

例えば、東京都の場合は、こちらをご参考になさってください。

東京消防庁 救急病院案内
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/kb/index.htm

また、最寄りの救急病院や、緊急時の連絡先を、携帯に登録しておくことも大切です。

怪我に年齢は関係ありませんが、特にお子さんをお持ちの方や、ご高齢者の方が身近にいらっしゃる場合には、これらの連絡先がすぐにわかると安心です。

まとめ

自分で判断できない怪我の時には、すぐに病院へ行きましょう。 夜間に病院がみつからない時には、救急車を呼びましょう。

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