恋した人にだけ見せた踊り「オーロラ」

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はじめに

Photo by すもお
恋した人にだけ見せた踊り「オーロラ」

踊る事を禁じられた国の美しき王女と
画家との悲しい恋の物語を
バレエを交えて描いた幻想的な映画、
「オーロラ」をご存じですか?

パリ・オペラ座バレエ学校の期待の新星(当時)が見事に主演を果たし、
バレエ団のトップエトワールが相手役を務めた、うっとり観賞できる映画です。

STEP1物語の舞台は、踊りを禁じられた国。

オーロラ姫(マルゴ・シャトリエ)はダンスの才能に恵まれ、朝目覚めたときから踊りとともに起きほど、踊る事を心から愛していました。

王にとってそんな娘は悩みの種であり、踊ることはならぬときつく戒めますが、かつて踊りの名手だった妃は、これをやんわりとおさめるのでした。

干ばつと洪水に見舞われ危機的な状をむかえていた王国で、側近は王にオーロラ姫と裕福な異国の王子との政略結婚の必要を進言、王は婚約者を見つけるための舞踏会を開く事にします。

STEP2政略結婚という目的があるとは知らず、踊る事を許され喜ぶ姫。

そこへ招待客に送る彼女の肖像画を描くために画家・バンジャマン(ニコラ・ル・リッシュ)が呼ばれ、彼と姫はたちまち恋に落ちます。

一方、政略結婚に反対する王妃は、この機に王国を乗っ取ろうと企むた側近に疎まれ、毒を盛られます。

最初の舞踏会での婚約への企みは失敗に終わりますが、政略結婚が企まれている事を知った姫に、死期が近づく王妃は、愛する人の前で身につければ一生添い遂げられるという首飾りを贈り、息を引き取ります。

STEP3

再び肖像画を描くために現れたパンジャマンの前で彼だけのためにダンスを踊った姫は、互いに想いを通じ合わせますが、王に見つかって引き裂かれ、パンジャマンは投獄されてしまいます。

舞踏会に招かれたヌシャトー王国の王子は踊りも優美で礼儀正しい王子でしたが、姫は舞踏会を抜け出すのでした。

姫はパンジャマンの投獄場所を突き止め、彼の前で首飾りを身につけます。王子の求婚を断った姫に激昂した王は、パンジャマンの処刑を命じます。しかし、オーロラとパンジャマンの愛はもはや引き裂くことはできず、二人は彼方の世界で踊り続けるのでした。

まとめ

監督は、ニルス・タヴェルニエ。
2006年のフランス映画です。

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