お酒を飲んでから何時間経てば飲酒運転にならない?

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はじめに

よく「昼寝をしたから飲酒運転にはならない」と、聞きますね。
実際のところお酒を飲んでから何時間経てば飲酒運転にならないのでしょうか?
飲んだ量や寝たりすることと時間は関係あるのでしょうか?

STEP1通常8時間が目安となっているようです。

もちろん、飲んだ量や体重、体質によって多少の誤差は出るようですので、
5時間程度で大丈夫の人もいれば12時間以上経っても残っている人もいるようです。

STEP2

ただ、あくまでもこの数字は「体内にアルコールが残っている」時間ですので、
検挙される時間としてはこれよりも短くなるでしょう。
しかし、交通事故を起こした場合、検挙の基準値以下であっても保険が下りなかったり、
逮捕される可能性がありますので、乗らないに越したことはありません。

STEP3昼寝(夜も含む)をしたからといってアルコールは消えません。

化学的には、アルコールが消える原理は、アルコールが酵素により分解され、
アセトアルデヒドとなり、それがさらに酵素により分解され、
酢酸(いわゆる酢ですね)と水とに分解されることにより酔いが覚めるのです。
この2つの酵素の働きの強い弱いで酒に強いか弱いかが決まってきます。

STEP4

アルコール分解酵素を1、アセトアルデヒド分解酵素を2とした場合、

1強、2強・・・とても酒に強い
1強、2弱・・・酒には強いが、二日酔いにはなりやすい
1弱、2強・・・酒には弱いが、自分のペースで飲めば結構いける
1弱、2弱・・・酒は全くダメ

となります。

参考にしながら飲むと、酒の上での失敗は少なくなります。

まとめ

飲酒運転は絶対にしてはいけません。
「飲んだら乗らない」を徹底しましょう!

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