引っ越し…見逃してません!? 「網戸」は絶対必要です!

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はじめに

楽しい楽しいお引っ越し。立地、部屋の広さ、バストイレ…こだわりポイントはいくつかあれど、意外と見落としがちな上に「ないと困る!」のが「網戸」なんです!

STEP1

ない部屋の方が珍しいとは思いますが、新居内覧の際には必ず確認してほしい「網戸」。忘れがちなところではありますが、実は網戸がないと結構こまることが多いのです。

STEP2網戸がなくて困ること

1. 「夏の夜」
例えば7月、10月くらいの、「クーラーをつけるほどでもないやや涼しめの夜」を思い浮かべてください。「ああ、いい気候だなあ」と思っても、あなたは窓をあけることができません。なぜなら、網戸がなく「蚊がモロに入ってくる」からです。「涼しくて蚊が入る」か、「暑くて(もしくはクーラー代を払って)閉め切るか」の二択を迫られます。網戸さえあれば、タダで涼しい気候を味わえるものを…。

STEP3網戸がなくて困ること

2.「ハエ・ゴキブリが入ってくる」
土日、掃除するから窓を開けよう…。そうするとやってくるのがハエです。どういうわけかツガイでやってきて部屋の中で交尾したり、食べ物の周りを徘徊したりします。食欲が失せます。

また、掃除中はもちろん「今日は天気予報で晴れだから、換気のために窓を開けて出勤しよう」なんて考えていると、帰宅してからゴキブリに遭遇します。網戸がないばっかりに、害虫は入り放題です。


ヘタすると、真夏に窓を開けた際に大きなセミが飛び込んできて寿命が縮まるハメになります。

STEP4網戸がなくて困ること

3.「生活が丸見え」
もちろんカーテンでカバーするにしても、外の気候が丁度いいなあ…というとき、網戸があればある程度カーテンを開けていても編目によって室内が見えづらくなります。

STEP5いいなと思う部屋に網戸がなかったら…

今住んでいるところに網戸がついていなかったとしても、窓枠のレールの数を見てみてください。
はまっている窓以外にレールがあれば、別注で網戸を取り付けられます。個人的に網戸を入れることも可能ですし、大家さんに言えば入れてもらえるケースも!

まとめ

都心のデザイナーズマンションを始め、おしゃれな部屋ではなくなってきている「網戸」。 外国ではそもそもないところも多いのですが、日本では必要だからこそついているのです。 なくなって始めて必要性に気がつく「網戸」、これから引越しを考えている方はぜひ忘れずに注目してみて下さい!

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