失敗しないカラーリングの選び方★

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はじめに

ファッションの1つとして、髪の色を変える女性は
多いと思います。
美容院でカラーリングする人も居れば、
自宅で自分でカラーリングするという人も居ますが、
カラー剤は どのように選んでますか?
よく分からないけど 適当に選んでる・・という方に
いくつか種類を紹介します。
選ぶ時の参考にして下さいね(^◇^)

STEP1まず「ブリーチ」

これは本来の髪の色素を抜くもので、永続的に
かなり明るい色にすることもできますが
色素が薄くなり、ダメージがかなり強いので 
ブリーチ後のケアが必要でとても大切です。

STEP2次に「ヘアマニキュア」

脱色をせずに、色素を髪の表面だけに付ける(コーティング)方法。
主成分は酸性染料で(化粧品などに使用されるもの)
酸化染料に比べてアレルギー性が低いので 肌が弱い人にはオススメ。

STEP3そしてカラー剤。

大きく分けて「酸性カラー」と「アルカリカラー」があります。
酸性カラーは脱色をせずに髪の内部に色素を入れるもの。
アルカリカラーに比べると、染色力は落ちるものの
ダメージを極力おさえることができます。
アルカリカラーは脱色しながら 同時にカラーリング剤を
髪の内部に浸透させ定着させるもの。
色が落ちにくく発色もいいものの、染色力に優れている分 
キューティクルや髪の内部を
傷めてしまう可能性も大きくなります。

STEP4ダメージを気にする方には「ヘナカラー」

ヘナという木の葉からとれる植物性の染料なので、
ダメージも少なく自然な色にカラーリングできるとともに、
トリートメント効果もあり コシや艶を失った髪も健康になります。
ただ1ヶ月ほどで色が落ちてしまうのが難点です。

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