雨の日の中、自転車で走る

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はじめに

Photo by アンナ
雨の日の自転車走行には気をつけましょう。

STEP1ブレーキ

ブレーキは雨になると効きにくくなります。

STEP2タイヤの溝

もし溝のなくなったツルツルのタイヤの場合、ブレーキが効いたとしてもタイヤの溝がないために滑ってなかなか止まらないことが考えられます。雨の場合だと余計に滑りやすいのですから、タイヤの溝には気を使いましょう。できれば太めで溝のあるタイヤか、雨に強いと言われるタイヤをつけましょう。

STEP3泥除け

泥除けがないと、顔に泥水が飛んでくるので、気になって視界が悪くなります。また歩行者の方に飛沫が飛んでいくことも考えられます。

STEP4ライト

天気が悪い日は車やバイクもライトをつけて走ってると思います。自転車も同じくそうしたほうがよいでしょう。ライトは対向車へ自分の存在をアピールすることができますし、歩行者にも気づいてもらいやすくなります。できれば視認性の高いLEDライトがよいと思います。

STEP5雨具

自転車に乗るときの雨具はもちろんカッパ(レインコート)です。時々、傘を差しながら自転車に乗っている人がいますが、傘差し運転はブレーキをかけにくいですし、傘差し運転ができるのは前傾がきつくないママチャリだからこそできる技なのでやめましょう。

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