高熱が出た時の対処法

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はじめに

平熱には個人差がありますが、 一般に38度未満を微熱、 38度以上を高熱といいます。 どんな時に対処が必要となるかご紹介します。

STEP1【処置のポイント】

1.悪寒やふるえがある時は、
湯たんぽや電気あんかを入れたり、
布団を多めにかけるなどして、保温しましょう。
また、部屋も暖かくします。

STEP22.頭痛や熱感があるときは、

氷枕や氷のうで頭を冷やします。

STEP33.汗をかいたらタオルで拭き、

下着、パジャマ、シーツを取り換えましょう。
ひどく汗をかくときは、背中、胸、腋(わき)、
太ももの内側などに直接タオルをあて
タオルだけ交換すると、
患者の負担が少なくなります。

STEP44.熱が出た時は水分補給が大切です。

温かいお茶、ホットミルク、
果汁など患者の望むものを飲ませましょう。
食欲がある時は、消化が良く、
少量でエネルギーとなる栄養価の高いものを食べさせるのが理想的ですが、
基本的には患者の好みに合わせましょう。

STEP5発熱が突然で短期間の場合は、

その多くが風邪などの急性の感染症ですが、
風邪以外の病気の可能性もありますので、
むやみに解熱剤を服用しないようにしましょう。
病気の発見を遅らせることになります。

STEP6【高熱が出ても病院に運ぶ必要がない場合】

意識に異常がなく、悪寒やふるえ、軽い頭痛を訴える程度なら、
緊急に病院へ運ぶ必要はなく、まず家庭で手当てを行いながら、
症状や経過を観察します。
注意)発熱を起こす病気は多岐にわたり、
陰に重大な病気が潜んでいることもあります。
容態が落ち着いたら、必ず医師の診察を受けましょう。
特に徐々に発熱して長期にわたる場合や、
微熱が続く場合は、早めに病院でその原因を調べてもらうことが大切です。

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