乳幼児の誤飲・誤食を防ぐ方法

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はじめに

誤って洗剤や農薬を口にしてしまった、 タバコの吸い殻の入ったジュースを飲んだ、 防虫剤を食べたなどの誤飲、誤食事故は 被害者の8割が5歳以下の乳幼児です。

STEP1【誤飲・誤食を防ぐ方法1】

洗剤や農薬などの薬物や毒物を使った後の始末や掃除は、
こまめに行うようにしましょう。

STEP2【誤飲・誤食を防ぐ方法2】

たばこや灰皿を放置しないようにしましょう。
また、飲みかけのジュースの缶などを
灰皿にしないことも大切です。

STEP3【誤飲・誤食を防ぐ方法3】

薬、洗剤、農薬などを飲食物の容器に
移し替えないようにしましょう。

STEP4【誤飲・誤食を防ぐ方法4】

危険物は子どもの手の届かない所に保管
しておきましょう。

STEP5【誤飲・誤食をした場合の吐かせ方】

・頭を低くし、指やスプーンの柄で下の付け根を刺激して吐き出させます。
・小さな子どもの場合は、太ももの上にうつ伏せの状態で乗せ、
頭を低くしてのどの奥に指を入れて吐かせます。

STEP6【高齢者の誤飲・誤食を防ぐ方法】

高齢者の場合、薬の服薬は家族が十分に注意しましょう。
薬が何種類もあったりすると、服薬の量を間違ってしまいがちです。
量を多めに飲むと危険な場合もあります。

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