黄昏世代のハッピーストーリー「黄昏流星群」

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はじめに

Photo by すもお
黄昏世代のハッピーストーリー「黄昏流星群」

ミドルから老年世代の人物を主役に据えた、
映画「黄昏流星群 星のレストラン」を
見てみませんか?

親しみやすい物語がハッピーエンドで締めくくられるので、安心して楽しめます。

STEP1青山の高級フランス料理店で働くヒロミ(鳥羽潤)。

ある日彼は、不遇の生活を送る初老の男(石橋蓮司)と出会います。

その男は、かつてフランスで活躍しながら、食中毒事件を起こしたことで失意のまま帰国していた伝説の料理人・立花一平でした。これを知ったヒロミは、立花に懇願して、料理の指導をしてもらうようになります。

そんな中、仕事でフランスへ行っていたヒロミの恋人・美奈(板谷由夏)が、あるニュースを持って帰国するのでした。

STEP2

そのニュースとは、フランス時代の一平のフィアンセだったソフィーが商用で来日するということ。

しかし、一平は今更ソフィーに会わせる顔がないと尻込みします。
そこで美奈のアイディアにより、ソフィーに一平の料理を振る舞い、それが一平のものと彼女が気づけば再会するということになります。

果たして、料理を口にしたソフィーはそれが一平の手によるものだと気づき、ふたりは再会を果たすのでした。しかし、ソフィーは今や世界的な食器メーカーの社長夫人として幸せな生活を送っていたのです。

STEP3

そこで、ソフィーのの気持ちをおもんばかった一平は、自分も結婚して幸せにやっていると彼女に嘘をつきます。やがて、一平はヒロミの働いていたレストランの顧問になり、ヒロミは更に料理の腕を磨くべく、美奈と共にフランスへと渡るのでした。

実は、黄昏黄昏流星群はもう一遍映画化されており、それが「黄昏流星群 同窓会星団」です。
こちらは、高校の同窓会に出席した砂川(神田正輝)が昔つきあっていた美智子(原日出子)と25年振りに再会し、互いに独身であることから始まる物語で、ちょっとお色気もありのやはりハッピーエンドなストーリーです。

まとめ

原作は、弘兼憲史氏による連載コミックです。

必要なもの

黄昏流星群 星のレストラン 黄昏流星群 同窓会星団

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