桜折る馬鹿、梅折らぬ馬鹿って?

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はじめに

二月に入るといよいよ、梅、桜と、お花見のシーズン間近ですね。 ところで、「桜折る馬鹿、梅折らぬ馬鹿」ってどこかで耳にしたことはありませんか? 梅や桜の花を見に行くと、時々ふっと昔母から聞いたこの言葉を思い出します。

STEP1「桜は折ると、そこから腐って枯れるから切らない方がいい」

「梅は折らないと、枝が伸びすぎて樹形が乱れ花付き実付きが悪くなる」
という意味らしいです。

STEP2

これは同じ対応をしても相手によって全く異なる結果が生じる、という意味があり、どんな物(人)でも、それぞれに適したやり方があるという教訓が込められているんだそうです。

STEP3

でも、お花見に行った時は小難しい教訓を思い出すよりも、ほろ酔い気分で
「♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな 柳なよなよ風次第
    山吹ゃ浮気で 色ばっかり しょんがいな~♪」と、
江戸の小唄(正式には端唄(はうた))でも口ずさんでいた方が、お花見気分を満喫できそうですね。

まとめ

お花見に行くのを楽しみに、春がやってくるのを待ちましょう!

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