「太陽暦」、「旧暦」の違い

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はじめに

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私たちが現在使っている暦は「太陽暦」です
一方「旧暦」の月名では「如月」や「弥生」など呼び方に情緒があります
違いを調べてみました

STEP1

旧暦とは、改暦前まで使われていた太陰太陽暦法の「天保暦」を指します。

 月の満ち欠けを元に、太陽の動きを加えて
 新月から新月までは平均して29日半間隔です。
 1年を354日(29.5×12)として計算します。

 1年が太陽暦と比べて11日短い(365-354)ため、
 そのままでは季節がずれていくので誤差が1月分近くになると、閏月(うるうづき)をもう けて調整してます

STEP2

太陽暦とは、地球が太陽の周りを回る周期(太陽年)を基にして作られた暦(暦法)です。
明治5年(1872年)に改暦されて、西洋諸国で使用されている太陽暦の
「グレゴリオ暦」を取り入れてるそうです。

 地球が太陽の周りを一周する365.24219日を1年とする。 

 暦が季節とずれないように閏日を4年ごとに1日を挿入して調整されてるそうです

STEP31月 睦月 (むつき)

 月に当たって親しみ睦み合ってお互いに行き来する月

2月 如月 (きさらぎ)
 寒くて更に衣を着る、衣更着(きぬさらぎ)からきた月

3月 弥生 (やよい)
 一年で一番楽しい季節であり、草木がいよいよおい茂る月

4月 卯月 (うづき)
 卯の花が咲く月であるので、うの花月ということから
 または、十二支の4番目「卯」からきているともいわれている

5月 皐月 (さつき)
 田植えを「佐」ということから「佐月」、
 または早苗を植える「早苗月」から来ているともいわれている

6月 水無月 (みなづき)
 田植えも済み、田に水をたたえているから水月(みなづき)、
 または、かみなり月の上下の二字を略したものともいわれている

7月 文月 (ふみづき)
 七月七日のたなばたには詩歌を献ずるということから、
 この七夕のあることにちなんで七月を文(ふみ)月、ふ月。
 また、稲の穂が実る月「穂含月(ほふみづき)」からとの説もある

8月 葉月 (はづき)
 木の葉が紅葉して落ちるから葉おち月、それが葉月となった

9月 長月 (ながつき)
 夜が長くなるので夜長月、それが長月となったといわれている

10月 神無月 (かんなづき)
 神々が出雲国へ会議出張中で神様が不在になるので神無し月
 そこからかみなづきとなった。

11月 霜月 (しもつき)
 霜が降りる「霜降り月」からしもふり月
 旧暦11月は霜がほとんど毎日降った

12月 師走 (しわす)
 お坊さんや師匠と呼ばれる人でも走る慌ただしい月ということで「師走」。
 また、歳(し)果つる月で「しわす」の説もあるそうです

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