切り花を長く持たせる方法

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はじめに

切り花を花びんに生けて長く持たせてみましょう。

STEP1

① 新鮮な水

当たり前ですが新鮮で清潔な水であるほど、花は長生きします。
まめに水を交換するしたり、水の中に氷を入れて冷やすしたり冷蔵庫ので冷やした水や、花瓶の中もきれいに洗ったり、水の清潔さを保つ効果があります。

STEP2

②茎の先端を熱湯に浸す(湯揚げ)

①とは反対で・・・茎の先端1cmぐらいを熱湯に3秒ほど浸します。その後すぐさま冷やし、その部分を切り落とします。このようにすると、花が花瓶の水を吸収しやすくなり長持ちさせることができます。

シャクヤク、キク、マーガレット、アザミ、カスミソウ

STEP3

③茎先端を焼く

湯揚げでも水の揚がりにくいものは、根元を焼くという方法で水揚げを行います。
茎に新しい切り口を作り、ガスやローソクの炎でその切り口の先端が炭状になるまで焼いて、炭になった部分を斜めにカットし、水に移します。

アジサイやボタン、バラなどに合います。

STEP4

④10円玉を入れる

花瓶の水の中に10円玉を2~3毎入れておきます。 10円玉の銅の成分で植物を長持ちさせる事ができます

STEP5

⑤花瓶の水を砂糖水にしても少し長く持ちます。

STEP6

⑥花瓶の水の中に酢を1、2滴加えると長持ちします。

STEP7

⑦花瓶に生けるときに、茎の切り口に塩をすり込んだり、アルコールを1、2滴いれるなどすると水の吸収が活発になり、花はしおれにくく、長持ちします。

まとめ

切花は市販の切花延命剤を使うと長持ちしますが、家庭にあるものでいつまでも長持ちさせてあげたいものです。



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